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横浜 日本新聞博物館<孤高の新聞日本 羯南、子規たちの格闘(仮題)>

 来年は、青木先生の十三回忌にあたります。

 青木先生の誕生日である7月4日をはさんで、新年2015年6月20日から8月9日まで、横浜の日本新聞博物館で、

     <孤高の新聞日本>

    羯南、子規たちの格闘(仮題)

 と題する展覧会が開催される予定です。

  主催、東奥日報、愛媛新聞、日本新聞博物館

 弘前の陸羯南会さんとならんで、私どもの陸羯南研究会も協力させていただく予定です。

http://newspark.jp/newspark/

 これまで、発表されてこなかった資料等を含め、新聞日本とその周辺環境、国際情勢を含め、新たな視角を切り開ければと思っております

 乞う、御期待

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2014-12-30 17:04 | ニュース | Comments(0)

弘前郷土文学館  陸羯南展 新年開幕 

  陸羯南の故郷の弘前で、新年1月から展覧会が開かれる予定です。 

http://www.hi-it.net/~bungaku/contents/tenjiannai.htm

  詳細は、HPでのご案内を確認して、ご紹介させていただきます。

  たかぎ
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by kuga-katsunan | 2014-12-30 16:53 | ニュース | Comments(0)

子規博だより  

 今年、8月に松山の子規博物館で、新聞日本と子規が編集長を務めていた小日本についての講演をさせていただきました。

 先週、発行された<子規博だより>に内容が掲載されましたので、是非ご覧頂ければと存じます。

(上)、(下)二回にわけての掲載ですので、後半は、新年の春の号に掲載される予定です。

 来年は、青木先生の十三回忌、記念になるような一年にできれば、思っております。

たかぎ
 
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by kuga-katsunan | 2014-12-30 16:43 | トピックス | Comments(0)

<羯南と古島一雄>(80) 私立大学評判記(その69)

 「私立大学評判記(十四)慶応義塾寄宿舎」に入る前に、今回は『慶応義塾百年史中巻(前)』から、明治36年(1903年)10月刊の『慶応義塾学報』第70号に紹介された「慶応義塾の寄宿舎」を取り上げよう。

 これはその年4月に大学部政治学科を卒業し、普通部教員兼寄宿舎舎監となった板倉卓造が、天耳生というペンネームで記述したものである。当時、慶応義塾の寄宿舎とはどのような意味があったのだろうか。実は、それが学校教育の本質につながるとらえ方なのである。
 まず、次のように始まる。

 「偏狭固陋の教育主義が横行する今の世に、若し私立学校存立の必要がありとすれば、そはこの偏狭固陋の教育主義に対して反旗を翻へすものでなくてはならぬ。是れ即ち私立学校の天職で、またその主たる存立条件である。慶応義塾が五十年来、『独立自尊』を標榜して、新教育主義を鼓吹しつつある所以のものは、即ちこの天職を全うせんが為めである。」

 「偏狭固陋の教育主義」とは、官立学校のように国家に奉仕する人間を養成するための教育を意味すると思われるが、それに対し、私立学校の雄を自負する慶応には、「独立自尊」という個人の自主独立の精神を 学風として培ってきたとする心意気を感じさせる。
 そして、以下のように続く。

 「しかしながら、一言に慶応義塾といへば何人も三田の丘頭に聳ゆる巍たる赤煉瓦の建物を連想するであろうが、慶応義塾の本色は、蓋しこの中央の建物よりも、寧ろ丘の北隅に横臥せる長方形の寄宿舎に存するのである。」
 

 慶応の教育の本質は、授業をする講堂にあるのではなく、生活の場である寄宿舎にあるという。古島一雄も同様な見方をしていた。
 次回はさらに掘り下げられていく。

 いしがみ
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by kuga-katsunan | 2014-12-28 07:38 | その他 | Comments(0)




明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
by kuga-katsunan
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