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弘前城 築城400年

 弘前城は今年築城400年を迎えるという。

 江戸初期の築城ということになる。

ホームページによれば、

<弘前城は、藩祖為信公により計画され、二代藩主信枚公により慶長16年(1611年)に完成しました。

 以来、弘前市は、先人達のたゆまぬ努力により津軽地域の政治・経済・文化の中心都市として発展してまいりましたが、平成23年(2011年)に築城400年の節目の年を迎えました。

 弘前城の築城は、現在の弘前のまちなみ形成の礎であり、築城から400年を迎えることは、歴史的にも、まちづくりの観点からも非常に大きな意義があります。>

http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hirosaki400th/index.html

 北の地に作られた城は、明治以降も日本最強の師団の一つ第八師団の駐屯する町の中心となった。

私事で恐縮だが、先年亡くなった伯父は、太平洋開戦の年、弘前の師団と騎兵として着任し、弘前から満洲に出征した。

 以前、羯南会の舘田会長様から、弘前にあった陸軍将校倶楽部に連れて行って頂いたことがある。

http://www.h-kouseigakuin.jp/kyukaikousya/index.html

 この写真にもあるように桜の美しい場所であり、伯父も70年近く前にこの桜を見たかと思うと感慨が深かった。
 伯父はその後、満洲からニューギニアに転戦、そこで地獄を見たのであるが、南の島で、弘前の雪景色、そして美しい満開の桜を思い出したのであろうか。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2011-01-30 19:17 | トピックス | Comments(1)

<羯南と古島一雄>(38) 私立大学評判記(その27)

 今回は「(十)学位と特権」の後半、前回に少しふれた特権問題に移る。
 
 古島一雄が私立大学の発達にとって、最大の障壁と考えていたのは、学位と特権の問題であった。そして、後半部分で文部省に対し、帝国大学が持っている高等文官試験の特権を剥奪せよ、と主張する。

 以前にも述べたが、私大でも高文官試験に合格するものも出ていた。古島は、帝大と私大の学生の機会を均等とし、日本の文化、文明、学問の発展のために、実力の競争にゆだねよと主張するのである。

 そして連載も10回目を迎え、彼は以下のようにまとめている。

 「吾人は今総論を終わるに臨みて、更に文部省に勧むるものは、先ず其公平を持するに在り、先ず其一種の偏見を改むるに在り、少なくとも私立学校を敵視ぜずして、力めて其自然の発達に一任するに在り。」

 文部省は、私大の隆盛に対し、帝大の優位を守るのに汲々として、学位と特権をかたくなに手放さなかった。しかし、当時、大学進学希望者が増加し、それを吸収していたのが私大であり、財源不足で大学をすぐには増加できない政府にとって、文運進歩のためには、私大が必要不可欠な存在になっていたのである。

 文部省の役人は、私大は商売としてやっていると批判する。しかし、古島はそれでも文運進歩のためになるのならいいのではないかと私大を弁護する。当時の状況からすれば、市民の側に立った至極妥当な見解と思われる。

 さて、この連載は、まだまだ続く。彼は最後に、「吾人は明日の紙上より六大私立大学の実情を叙し、更に結論に於いて其所見を述べんと欲す」と締める。

 いしがみ
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by kuga-katsunan | 2011-01-29 14:57 | その他 | Comments(0)

八幡の藪知らず

 正月に市川の親戚の家で集まりがあるときに、八幡の藪知らずの前を通った。

 八幡の藪知らずの由来は種々ある。

日本武尊の陣屋説
平良将の墓所説
平将門の墓所説
平将門の家臣の墓所説
昔の豪族・貴人の墓所とする説
水戸黄門の故事
葛飾八幡宮の跡地説

 等々

 霊験深い場所、ということはよくわかる。

 羯南にも縁の深いところ、というのは読者の皆さんもご存じのところ。

 司法省法学校の学生時代のエピソ-ドを、加藤拓川が伝えている。

たかぎ
  
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by kuga-katsunan | 2011-01-23 20:49 | トピックス | Comments(0)

シンポジウム『坂の上の雲』のまちづくりに見る伊予松山の魅力」

 松山の坂の上の雲ミュージアムさんから、下記シンポジウムの御紹介を頂きました。


 演題:「『坂の上の雲』のまちづくりに見る伊予松山の魅力」

 日時:平成23年2月5日(土)13時30分~

 場所:都市センターホテル(千代田区平河町)

 パネリスト:NHKドラマ「坂の上の雲」出演の俳優 片岡 鶴太郎

       坂の上の雲ミュージアム館長     松原 正毅

       愛媛県知事             中村 時広
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by kuga-katsunan | 2011-01-12 22:46 | ニュース | Comments(0)




明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
by kuga-katsunan
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