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弘前史

弘前の続報です。
羯南を育てた明治初めの津軽は、遠隔地にありながらも文化水準が高かったと思われます。写真は吉田松陰が訪れた旧伊東梅軒宅で現在は養生園という明治以来続く幼稚園として残っています。
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手前が「松陰室」という座敷のある建物。後ろが幼稚園。この「松陰室」で羯南の有名な「名山出名士」の書が書かれたとされています。高木は実物を見せてもらえたとのことでしたが。。。
「北のまほろば」では「幕末以来、この室はよき人々を迎えた・・・津軽弘前史のよき光が、この部屋に満ちあふれてくるような気がした」と書かれています。
やまだ
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by kuga-katsunan | 2006-11-30 17:02 | 紀行 | Comments(0)

岩木山

弘前拉致組の山田です。羯南入門ということでまずは弘前へ。
秋だったので紅葉がきれいでした。
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写真は「北のまほろば」で「三層の天守閣が、津軽平野の支配の象徴ではなく、じつはこの天守閣は、神である岩木山に仕えている」と書かれている弘前城の本丸から望む岩木山です。(初ブログ投稿なのでうまく投稿できましたらこのときの写真を続報で入れます)

やまだ
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by kuga-katsunan | 2006-11-29 14:23 | 紀行 | Comments(0)

青木先生の陸羯南ノート

青木先生が陸羯南の研究に使われていたノートをお預かりしております。

将来先生の直筆原稿とともに保存していきたいと思っておりますが、ご関心のある方はおっしゃってください。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2006-11-26 01:39 | その他 | Comments(0)

<日本新聞社社主陸羯南と子規>展

芦屋の高浜虚子記念文学館では8月15日から10月9日まで、標記の展覧会を開催されました。これはシリーズ<仰臥漫録>展の第五回にあたるもの。会場には、全集にも収録されていない羯南の書簡、ゆかりの品などが展示され、日ごろ俳人の方が多い文学館にもかかわらず、このテーマで、羯南に関心のあるジャーナリストの方たちも多数訪れた、とのこと。

高浜虚子全集の中にも、羯南についての記述を発見したのも収穫でした。碧梧東の全集の中にも何かありそうです。

笹原君のご案内で、文学館報も頂いておりますので、ご関心のある方はご連絡ください。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2006-11-26 01:32 | トピックス | Comments(0)

陸羯南没後百年記念企画展

弘前の郷土文学館では、来年の陸羯南の没後百年を記念して新年1月12日から12月まで通年で陸羯南の企画展を準備していらっしゃるようです。

内容は、陸羯南のゆかりの品、及び関連文献の展示など、現状鋭意企画中とのことです。
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by kuga-katsunan | 2006-11-26 01:14 | ニュース | Comments(0)

弘前と東京

弘前へは、通常ルートでは新幹線で東京から八戸、そこから在来線で弘前までが一般的です。

これ以外に、亀谷君の奥様の実家のある盛岡で途中下車して、高速バス:ヨーデル号で弘前まで直行することができます。

他に上野発の夜行列車で翌朝に弘前に着く、浜松町、品川からの夜行バスもあります。

いずれも、意外にも乗ってしまえば早い、というのが正直なところ。

もっとお急ぎの方は、飛行機で青森空港まで飛び、そこから弘前行きのバス、このルートは山田君が一度試しているので、彼の感想を待ちたい、と思います。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2006-11-26 01:07 | 紀行 | Comments(0)

最近の陸羯南研究

最近の陸羯南研究としては、弘前の郷土史家である稲葉克夫先生(塚本家に所蔵されている<青森の近代精神>の著者)の、<陸羯南の津軽1,2>(地域学所収、弘前学院大学地域総合文化研究所)があります。稲葉先生は12月にも評伝発表の予定。http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20060913153004.asp

地域学の論文をお読みになりたい方は、高木までご連絡ください。
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by kuga-katsunan | 2006-11-26 00:59 | 研究 | Comments(0)

陸羯南没後百年

2004年5月に<青木彰をゆく>の一貫で初めて訪れた弘前行も、今回の塚本君との北帰行で5回目になりました。

10月に鈴木君、11月の頭に山田君と、このところ詰めて通っていましたが、同じようなコースを辿りながらも、毎回新たな発見があるのもひとえに青木先生、司馬さんのお導きの賜物かなと思ったりもしております。(今回は青山県庁県史編纂室の方から、東京の大学の先生で今まさに陸羯南の伝記を準備されているとの御話をお伺い致しました。)

今年の初めに皆さんには、各位こんなテーマでいかがでしょう、という私案をご相談させて頂きましたが、内容は各位の持たれている固有のイメージで結構ですので、このブログを通じて適宜考えて頂ける一つのきっかけになれば何よりと考えています。

日々、忙しい本業の中で、なかなか時間をやりくりするのも難しいこととは思いますが、青木先生が何故、このテーマを我々塾生に残していかれたか、も考えながら、進めていければ、自ずと見えてくるものがあるのではないでしょうか。

折しも来年2007年は、陸羯南没後百年の年にあたります。このタイミングに、青木先生の御遺志のもと、なにほどのものでも手向けられれば、と思っておりますので、皆様も是非ご一考のほどを。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2006-11-26 00:13 | ニュース | Comments(0)

陸 羯南研究のブログ開設しました

高木さんと行った弘前~陸 羯南の生地を訪ねる旅~の途中で「ブログ作ればいいじゃん」という軽いノリで言ってしまった一言が運のつき。
「じゃあ作って」といわれ、ご覧のようになりました。

執筆陣は高木主筆より分担を任じられた各位にて、それぞれの研究成果を発表するもよし、新たな発見を投稿するもよし、身近な出来事を書くもよし。陸 羯南に少しでも関わることであれば歓迎です。

このブログは公開しまして、同様の研究者の目に入ることを期待します。
またコメント、トラックバックもオープンにしまして、皆さんのご意見やリンクを期待します。
(スパム防止のため一定の制限を加えています)
複数の執筆なので、文末に名前を記入します。実名(性のみ)原則ですが、事情により匿名も可とします(その場合、執筆人内には誰であるか明らかにしてください)

なお下記写真は11/23ホテルから眺めた弘前の朝です。最高気温6度。雪もちらつく天気でして、昼からアルコールの助けを必要とした由。寒ッ!!

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続報は後日。。。

つかもと
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by kuga-katsunan | 2006-11-25 22:21 | 紀行 | Comments(0)




明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
by kuga-katsunan
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