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カテゴリ:ニュース( 93 )

Think Asia

 霞山会の機関雑誌のThink Asia の冬号に、近衛篤麿をめぐる人々の中の一作として
陸羯南をかかさせて頂きました

 ネットで見ることができますので、是非ご覧下さい


  http://www.kazankai.org/think_a/1701winter/#target/page_no=3


    たかぎ 


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by kuga-katsunan | 2017-01-17 09:07 | ニュース | Comments(0)

シンポジウム 近衛篤麿とその時代

 12月10日、京都、立命館大学で開催されました。

「近衞篤麿とその時代―近衞篤麿と明治アジア主義―
「Think Asia-アジア理解講座」京都シンポジウム

明治28年、日本の勝利のうちに日清戦争が終結すると、欧米列強間の中国分割競争(「支那分割」)は激化し、日本も、中国、東アジアの分割に参加することになる。そしてそれと平行するように、日本国民は中国や中国人に対して蔑視感情を持つようになっていった。
このような日清戦争後の「支那分割」論の隆盛と対中世論の驕慢化を憂えたのが、五摂家筆頭近衞家の当主、近衞篤麿である。明治31(1898)年1月、近衞は論文「同人種同盟、附支那問題研究の必要」を雑誌『太陽』に発表、驕慢化した対中世論に警鐘を鳴らした。近衛は、欧米の人種主義に対抗するために、「同人種同盟」を説き、31年11月には、「支那問題の真相」を研究すべく、興亜団体、東亜同文会を組織した。近衞の周辺や東亜同文会には、主義主張は異にしながらも、日本にとって中国が重要な存在であり、「支那問題の真相」を研究することが焦眉の課題であると考える多くの人材が集まった。さらに、近衞は、張之洞、康有為等多くの中国人人士とも交わった。
昭和53(1978)年の平和条約締結以降、日中関係が最悪の状態にあると言われている今日、「支那問題の真相」を研究することの重要性を唱えた近衞篤麿という存在は、日中関係はいかにあるべきかとということを我々に問いかけているのではないだろうか。

▼日時:12月10日(土) 12:30開場 13:30開始
▼会場:立命館大学衣笠キャンパス敬学館
<特別講演>
名和 修(公益財団法人陽明文庫)
<報告者>
クリストファー・スピルマン(上智大学)「明治アジア主義の可能性」
嵯峨 隆(静岡県立大学)「近衞篤麿と近代中国の政治変動―人的交流を中心に―」
高木宏治(陸羯南研研究会)「近衞篤麿と明治言論人」
栗田尚弥(國學院大学)「同人種同盟論を巡って」
<コメンテーター>
山崎有恒(立命館大学)
<司会>
髙村總史(國學院大學)

▼主催:霞山会、立命館大学 アジア・日本研究所
▼後援:公益財団法人陽明文庫、京都新聞

 篤麿公をめぐる言論人の中で、羯南の部分に集中して報告させて頂きました。

 詳しくは、霞山会発行の「Think Asia」の次号の記事をご覧頂ければと思います。

 どのテーマにとっても、中国の存在が大きく、現代から、この時代状況を照射するという試みも
今後必要かなと思います

  たかぎ
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by kuga-katsunan | 2016-12-13 13:31 | ニュース | Comments(0)

いよいよ11月1日から 司馬遼太郎記念館で羯南展

 いよいよ11月1日火曜日から、司馬遼太郎記念館で陸羯南の展示が始まります

以下、同館のHPから

http://shibazaidan.or.jp/topics/kuga_exhi.html


「次回企画展「『坂の上の雲』にみる陸羯南」11月1日から開催

 司馬遼太郎は明治のジャーナリスト、陸羯南(くがかつなん)のことを「明治後期の代表的な知識人として、もっと研究されていい人物」と評価していました。羯南は、正岡子規が「これ以上に徳のある人物はいない」と表現した終生のよき理解者でした。その描写は『坂の上の雲』『街道をゆく』などの作品にたびたび登場します。

 司馬遼太郎の新聞記者時代から親交のあった故青木彰氏(筑波大学教授)に羯南研究を呼びかけた手紙や、「街道をゆく」取材時の写真、羯南の遺品などを通して、司馬遼太郎が描いた陸羯南への思いとその人物像を浮かび上がらせます。


司馬遼太郎が「北のまほろば」の取材時にみた、陸羯南自筆の漢詩を特別に展示します。


【会 期】 2016年11月1日(火)~2017年2月26日(日)

【会 場】 記念館展示コーナー」

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by kuga-katsunan | 2016-10-30 03:09 | ニュース | Comments(0)

司馬遼太郎記念館で陸羯南の展示

 大阪の司馬遼太郎記念館で、11月から陸羯南関連の展示会が開催される予定。

 詳細は、同館のHPにアップされる予定です

  http://www.shibazaidan.or.jp/exhibition/
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by kuga-katsunan | 2016-10-13 11:35 | ニュース | Comments(0)

弘前市立博物館「陸羯南とその時代」展 開幕

 羯南の故郷、弘前市立博物館で、

「陸羯南とその時代」展が開幕した。

 以下、同博物館のHPから

「「名山(めいざん)名士(めいし)を出(い)だす」の名山詩で知られる郷土の先人 陸羯南 の展覧会を、おとなだけでなく、小中学生にぜひ見てほしい、と思います。

 この展覧会は、東奥日報夕刊に昨年の元日号から1年3カ月にわたって掲載された「道理と真情の人 陸羯南」に基づくもので、平成27年の6月から8月にかけて、横浜市の日本新聞博物館で開催された「孤高の新聞『日本』―羯南、子規らの格闘」に展示された資料の一部を借用し、弘前の資料を加えて展示するものです。

 陸羯南は明治22年に新聞「日本」を創刊し、特定の勢力の宣伝機関紙ではない「独立新聞」の理念を掲げ、頻繁な発行停止処分にも屈することなく、ときの政府を厳しく批判し、日本の針路を示し続けた、明治を代表する言論人であります。

 当館独自の展示となる「明治の弘前」を紹介する部分は、たとえば、明治26年の弘前の街の様子がイラスト入りで描かれた絵図があります。商店などの紹介が多いのですが、120枚の図で店や各施設を拡大して展示します。

なお、展覧会全体の内容としましては、小学校高学年以上が対象となるかと思います。弘前市中学校文化連盟のご協力のもと、中学校の壁新聞の展示もありますよ。自分たちで作った壁新聞やほかの学校の壁新聞をチェックしに来てね!」

会期 12月19日(土曜日)~平成28年2月28日(日曜日)

◇休館日 各月の第3月曜日……12月21日(月曜日)、平成28年1月18日(月曜日)、2月15日(月曜日)
◇観覧料 一般 280(210)円、高校・大学生 140(100)円、小・中学生 80(40)円
◇開館時間 午前9時30分~午後4時30分

http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hakubutsukan/

 外地にいて、すぐに見に行けないのが残念ですが、読者の皆さん、年末年始のお忙しいところでしょうが、是非ご覧頂ければ、と思います。

 記念講演会は、以下となります。

・日時  平成28年2月13日(土)13時30分~15時30分
・会場  弘前市立博物館ホール
・聴講料 無料 ※ただし観覧料が必要です。
・講師  舘田勝弘氏(陸羯南会会長)、
・    松田修一氏(「道理と真情の新聞人陸羯南」著者、東奥日報社編集委員室室長)

 
 
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by kuga-katsunan | 2015-12-21 06:48 | ニュース | Comments(0)

弘前 陸羯南企画展実行委が発足

弘前市立博物館で12月から予定されている陸羯南企画展の実行委が発足しました

東奥日報で以下のように報じられています

「明治時代の日本を代表するジャーナリスト、陸羯南(くがかつなん)(弘前市出身)の生涯をたどる「陸羯南とその時代」が12月19日から2016年2月28日まで、同博物館で開かれる。21日、市、東奥日報社、陸羯南会、養生会、弘前観光コンベンション協会の5者が「陸羯南展実行委員会」を設立した。」
(2015年8月21日)

 横浜の展覧会とは違った地元ならではの企画展が期待される。
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by kuga-katsunan | 2015-08-25 22:35 | ニュース | Comments(0)

中江有里の直球&曲球(産経新聞)

 研究会のメンバーの一人、いぬい君から今日の産経新聞に展覧会の記事がのりました!と連絡を頂きました
 以下、同紙のネットに掲載されましたので、採録させて頂きます。

「独立新聞〟を守り続けたジャーナリスト・羯南に感銘
 
  現在、日本新聞博物館(横浜市)で開催中の企画展『孤高の新聞「日本」-羯南、子規らの格闘』を見てきた。明治中期に新聞「日本」を創刊した陸羯南(くが・かつなん)と、正岡子規の関わりを中心に構成されている。子規の『墨汁一滴』に続き、死の2日前まで書き続けた『病牀(びょうしょう)六尺』が連載されたのが新聞「日本」だと知っていた。今回の展示では連載媒体であった新聞「日本」および陸羯南について初めて知ることが多かった。

 「日本」は大日本帝国憲法の発布式と同じ日に創刊した。そして、政党機関誌や営利新聞を否定し「独立新聞」であることを紙面で宣言している。政府に対する批判を展開したため、計30回、230日にわたる発行禁止処分を受けた。

 しかし、処分にひるまない羯南のもとには多く俊英が集まった。その一人が子規だった。故郷松山からひとり上京した子規は、叔父から羯南を訪ねるように言われた。弱冠16歳の子規の才気を感じた羯南は子規を新聞社社員として誘い、「日本」のみならず、続いて創刊した「小日本」の編集主任をまかせた。

 子規が病に倒れて出社できなくなってからも、給料を払い続けて生活を支え続けた。 つまり、羯南がいたから、現在子規の作品が残っていると言っても過言ではない。それは金銭的なことだけでなく、羯南が新聞「日本」を守り続けたことが大きい。子規がいくら作品を書いても、読み手がいなければ意味がないのだから。
 
 自らの信念を貫いた新聞が発行禁止になれば当然読まれることはない。しかし政府や読者に迎合すれば、独立新聞ではなくなる。羯南はずいぶん苦しんだだろうと思う。
 
 現在新聞は発行部数が徐々に減っている。人口の減少もあるが、私の周囲では「ニュースはネットで事足りる」という声もある。情報のスピードやリアルタイムの状況を知るのにネットは便利だ。だがネット情報は真偽のほどが分からないし、ニュースのその後や検証は新聞が力を発揮するところだろう。
 
 羯南のジャーナリストとしての姿勢に深く感銘を受けた展示だった。」
(2015年7月16日 産経新聞)

http://www.sankei.com/column/news/150716/clm1507160009-n1.html

 筆者は、往年のポッキー四人娘の一人、女優の中江有里さんです。

 その後、舞台の台本もかかれたり、テレビの書評番組の司会をされたり、と有り余る才能をあちこちに開花されていらっしゃる。

 簡潔かつ暖かい御紹介で、改めて、天は二物も三物も与えているという印象を深くした次第です。

 独立新聞、の一語が改めて光って読めました。

たかぎ 

    
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by kuga-katsunan | 2015-07-16 21:36 | ニュース | Comments(0)

孤高の新聞日本  展覧会始まる

 6月20日から横浜の日本新聞博物館で始まった。

産経新聞に紹介の記事が掲載されましたので、以下、再録させていただきます。

「明治の新聞「日本」企画展 横浜の博物館で開催

 明治のジャーナリスト陸羯南が創刊し俳人正岡子規らが参加した新聞「日本」を紹介する企画展「孤高の新聞『日本』-羯南、子規らの格闘」が20日、横浜市中区の日本新聞博物館で始まる。東奥日報社、愛媛新聞社との共催で、8月9日まで。

 政府や政党などから独立した新聞を目指して明治22(1889)年に創刊され、度重なる発行停止処分にも屈せずに政府を批判し続けた軌跡を紹介。記者の理念を説いた同紙社説のパネルや発行停止になった際の読者通知はがきなど200点以上の資料を展示する。

 博物館の赤木孝次学芸員は「独立という理念を掲げ、明治期の新聞界に大きな足跡を残した新聞を広く知ってほしい」と話している。」
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by kuga-katsunan | 2015-06-22 19:38 | ニュース | Comments(0)

日本新聞博物館展覧今週20日開幕

 今週20日から、横浜の日本博物館で新聞日本の展覧会が開催されます。
同博物館のホームページでも、紹介が掲載されています。

 「「孤高の新聞『日本』 ―羯南、子規らの格闘」

  1889(明治22)年に陸羯南(くが・かつなん)は新聞「日本」を創刊し、政府や政党など特定の勢力の宣伝機関紙ではない「独立新聞」の理念を掲げ、頻繁な発行停止処分にも屈することなく、政府を厳しく批判し、日本の針路を示し続けました。また、初めて新聞記者の「職分」を明確に提示し、新聞発行禁止・停止処分の廃止を求める記者連盟の先頭にも立ちました。

また、羯南の高い理想、人徳にひかれて日本新聞社には正岡子規ら大勢の俊英が集い、羯南亡き後、内外の主要新聞に散り、こんにちの新聞の基礎づくりに貢献しました。

本企画展では、新聞「日本」の人々の、理想の新聞を追求した軌跡を200点を超す資料やパネルで紹介します。
  
[会  期]2015年6月20日(土)~8月9日(日)
[場  所]日本新聞博物館 2階企画展示室
[主  催]東奥日報社/愛媛新聞社/日本新聞博物館
[特別協賛]青森銀行/みちのく銀行
[後  援]青森県/愛媛県/青森県教育委員会/愛媛県教育委員会/弘前市/松山市/
 弘前市教育委員会/松山市教育委員会/神奈川県教育委員会/
 横浜市教育委員会/陸羯南会/陸羯南研究会/松山子規会/子規庵保存会」

(日本新聞博物館HPより)

http://newspark.jp/newspark/exhibition/index.html

 私ども研究会も後援させて頂いております。

 夏休みの前半に、会期が重なっておりますので、是非ご家族で御高覧頂ければと思います。

たかぎ

 
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by kuga-katsunan | 2015-06-17 05:47 | ニュース | Comments(0)

横浜 日本新聞博物館 展覧会 続報

 今月20日から開催される、横浜の日本新聞博物館での展覧会は8月9日までの会期。

 8月1日の午後1時から、有山先生とご一緒にお話をさせていただく予定にしております。

 事前予約制、ということですので、ご興味持っていただける方は、日本新聞博物館までご連絡お願い致します。

      http://newspark.jp/newspark/

                                     たかぎ

                               
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by kuga-katsunan | 2015-06-02 05:46 | ニュース | Comments(0)




明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
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