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青木先生のメモ

  おかもと君から青木先生が、陸羯南について考えておられたメモを頂戴した。
おかもと君が以前ブログに書いていたメモである。
先生のお考えがよく出ているので、御紹介させて頂く。

   <「陸羯南と新聞「日本」(仮題)


◎執筆の狙い
 三宅雪嶺、徳富蘇峰、池辺三山、山路愛山らとならび、明治中期新聞界の巨峰である陸羯南の「人と思想」を、新聞「日本」を主舞台とした不屈不撓の言論活動、「日本」に蝟集した雪嶺、正岡子規、長谷川如是閑ら“羯南人脈”群との交流などから再構築する。
 
 これにより羯南らの活躍期と同時代性が認められる今日の思想状況、ジャーナリズムの新たな道標を目指し、

「明治日本」に日本再生の原点を求めていた故司馬遼太郎の遺託に応える。

◎主な内容

 ① いま、なぜ陸羯南か

   ・現代日本の思想状況と羯南

   ・今日のジャーナリズムの危機と羯南

 ② 陸羯南の人と思想

   ・羯南という人-その生い立ちと青春放浪

   ・羯南の友人群像-加藤拓川、原敬、福本日南、国分ら
  
   ・思想史の中の羯南-文明開化と国民主義と国粋主義
  
   ・「近時政論考」「原政及国際論」などを読む。

   ・「羯南と諭吉(福沢)」
   ・「羯南と蘇峰」
   ・「羯南と兆民(中江)」
   ・「羯南と重剛(杉浦)」

など。

 ③ 陸羯南と新聞「日本」

   ・最後の大新聞「日本」の盛衰

   ・羯南の新聞、新聞記者論

   ・羯南と「日本」の人々-その人格群

   ・“羯南人脈”と現代ジャーナリズム

   ・ジャーナリストは羯南に何を学ぶべきか

 ④ 司馬遼太郎と陸羯南>


 青木先生は<羯南らの活躍期と同時代性が認められる今日の思想状況>としていらっしゃるが、その<同時代性>とは何であったのか、<今日のジャーナリズムの危機>とは、そして最後の<ジャーナリストは羯南に何を学ぶべきか>の一言が重い。

 このジャーナリストを、現代人と読み替えたとき、このテーマは非常に大きく広がる。

自らをはじめ、不肖の弟子たちばかりで恥ずかしいかぎりだが、一歩づつでも先生の目指していらしたところを蝸牛の歩みながら探りたい。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2008-01-16 22:17 | トピックス | Comments(0)
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明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
by kuga-katsunan
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