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文学の人々  落合、池辺、そして萩野由之

  国会図書館のサイトにある近代デジタルライブラリーには時々思わぬ珍品が混じっていてビックリすることがある。

  新聞日本の文学を彩った人々の中に萩野由之がいる。
新潟県佐渡の相川の出身。明治から大正にかけて活躍した歴史学者、国文学者である。出身地の佐渡についての研究もある。学習院、東大、高等師範、日本女子大の教授を歴任した。歴史、国文関係の著作が多数ある。

  前述のライブラリーの中に、<博文館発行図書いろは別目録>というのがある。今でいういわゆる<図書目録>だが、それがそのままデジタル化されて画面で見ることができる。明治期の出版状況がわかってこれはこれで楽しいものになっているのだが、その中に<日本文学全書>という全集ものが収録されていた。

 全24巻で、洋装活版刷(当然なのだが当時は和装出版も盛んであった)、第一巻が竹取物語から始まって、時々こんな古典作品があったか、というのが混じっていたりするが、24巻の増鏡まで、本当に所謂日本古典が並んでおり、今でいえば<日本古典文学大系>にあたるものであろう。

 正一位公爵三条実美公が題辞を書いているのも時代を感じさせるが、この全集の校訂をしているのが第一高等学校教授従七位落合直文先生、小中村義象先生(池辺義象のことであり、この時期小中村清矩の娘婿となって小中村姓を名乗っていた。この仲人をしたのが谷干城である。その手紙が残っているという。)と並んで、高等師範学校教授従七位萩野由之の名前があがっている。

 この三人はほぼ同じ領域を研究分野にしていたので、付き合いも深かったようだ。新聞日本との付き合いもこの繋がりで展開していったのだろうか。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2007-06-16 04:54 | トピックス | Comments(0)
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明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
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