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人物叢書  陸羯南

 昨晩、<陸羯南>が家にやってきた。

没後百年の今年、いくつかの羯南の本が準備されているとは聞いていたが、有山輝雄の人物叢書<陸羯南>(吉川弘文館)が一番乗りとなった。
小山文雄の<陸羯南>(みすず書房)が絶版となってから、新本市場にある書籍としては久しぶりの出版である。

吉川弘文館のホームページによれば

< 明治時代のジャーナリスト。不遇な家庭環境や司法省法学校退学事件など、青年期に雌伏を余儀なくされるが、政界との人脈を得て中央進出し、新聞記者の道を選ぶ。徳富蘇峰らと対峙し、時代の直面した事件に独自の論説を展開する一方、『日本』主宰者として新聞社経営に腐心する。時流に迎合しない「独立新聞」をめざした孤高の人生51年に迫る。(07年4月刊)

〈主な目次〉第一=価値秩序の崩壊と彷徨(生まれ/幕末の変動/東奥義塾/官立宮城師範学校/司法省法学校/模索)/
第二=辺境から中央へ(青森新聞記者/紋鼈製糖所/翻訳生活と帝政党への接近/官僚生活と自己形成/「国民精神」の発見)/
第三=「国民主義」的記者としての自己形成(『東京電報』/「価値ある言論」/「国民主義」の形成/『日本』の創刊/条約改正論争)/
第四=「新聞紙の職分」と「道理」の発揮(「独立新聞」と「国民主義」の体系化/大津事件と新聞紙条例問題/条約励行運動)/
第五=ディレンマのはざまで(日清戦争と『日本』/松方内閣への接近と新聞紙条例改正案/「戦後経営」批判と東亜問題/北清事変と国民同盟会)/
第六=「独立新聞」の終焉(清国・韓国旅行から日英同盟/近衛篤麿の日本新聞社援助/欧州外遊/日露戦争と「民衆的傾向」/『日本』売却と羯南の死)>

有山輝雄には<徳富蘇峰と国民新聞>(吉川弘文館、1992年5月)の著作があるが、この没後百年の機会の出版が、弘前の羯南関連のいくつかの企画の成功に資する事を願ってやまない。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2007-04-25 23:35 | ニュース | Comments(0)
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明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
by kuga-katsunan
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