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大阪商業大学  明治黎明期の言論界

  大阪商業大学の商業史博物館で、

「明治黎明期の言論界ー陸羯南・三宅雪嶺と上方の人々」

  と題する展覧会が開催される。

  青木先生の命日をはさんだ、12月4日から21日まで。

http://moch.daishodai.ac.jp/index.html

  以下、同展覧会のパンフレットより。

「明治を代表する新聞人である陸羯南の研究は東大阪の地元作家である司馬遼太郎氏からの宿題であると考えている。
 筑波大学時代の恩師、故青木彰教授が、産経新聞記者の同僚であった司馬氏と一緒に手掛けていた陸羯南の研究を引き継いだのがスタートだったからだ

 鎖国の続いた江戸時代から、明治の新しい社会体制に転換した中、あらゆる価値観、社会的志向が変化した。
 欧米諸国の帝国主義的な植民地支配が主流であった国際環境の荒波に揉まれていた明治期の日本。

 この状況は、我々の生きている21世紀という時代、即ちアメリカと中国という二つの超巨大大国に挟まれている現代の日本のおかれている環境と酷似していると言えるのではないだろうか
 
 明治期の新聞人たち、そしてその時代を代表する新聞人の一人である陸羯南や彼が経営する新聞日本で活躍した記者たちが抱いていた国際環境への問題意識、海外諸国からの脅威は、今現在、私達が日常的に抱いているグローバル環境への戸惑い、不安感と極めて親近性があると思われる。

 その意味で、明治期を生き抜いた新聞人たちの足跡を辿ることは、グローバル環境に迷いながら、新たな社会体制の構築に悩む21世紀に生きる我々日本人に発想のヒントの一つを与えてくれる。
 
 今回展示させて頂く資料は、先ず、日本を代表する新聞資料コレクターであった中谷氏が生涯をかけて収集された明治期新聞のオリジナル資料である。
 
 また、陸羯南の盟友の一人である三宅雪嶺の研究者でいらっしゃる長妻教授が所蔵されている三宅雪嶺、長谷川如是閑らの著作、遺筆などの資料。
 
 そして陸羯南研究会の羯南の遺品、羯南を支援した近衛篤麿、杉浦重剛、天田愚庵、柴四朗、そして、新聞日本で共に働き、後に現代も続く日本の代表的な新聞各社の基礎を作った、池辺三山、鳥居素川、高橋健三、内藤湖南、中村不折らの遺墨、絵画、著書などを展示する。
 弾圧、規制が厳しかったものの、思想的には極めて自由で開放的であった時代の息吹きを感じて頂ければ、主催者一同これに勝る喜びはない。

 併せて、羯南の娘婿である鈴木虎男と共に、京都で中国研究の礎を築いた君山狩野直喜博士、中国の文人との交流も深く、自らも上海で十数年働いた長尾雨山らの遺墨を展示し明治以来の日中文化の縁の深さを御覧頂きたい
 
 司馬遼太郎氏の没後十七年、青木彰教授の没後十年にあたる本年、御二人の遺志を継いだ本展覧会を一人でも多くの方に御覧頂けるよう祈念してやまない。」
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by kuga-katsunan | 2013-11-02 14:01 | トピックス | Comments(0)
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明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
by kuga-katsunan
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