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立山観瀑集  国分青崖

  国分青崖は、詩と旅と書を愛した。

 彼が富山県の立山を吟行した漢詩集に

    立山観瀑集

 という詩集がある。

 この編者は、内山季友で、出版は富山県百塚村、昭和10年のことであった。


 内山は富山の豪農。その邸は内山邸として保存されている。

「幕末の慶応4年(1868年/明治元年)に建てられた屋敷は、江戸時代の典型的な豪農屋敷を今に伝え、いろり部屋や作業小屋等は、一般的な農家の特色を残しています。また、明治期に改装された表座敷や書院の一部は選びぬかれた材質が使用され、当時の一千石地主の繁栄が偲ばれます。

また、内山家は、多くの文人や政治家らも来遊するなど地方の名主として文化的教養も備えていました。とくに、七代当主であった内山逸峰(1701~1780年は)紀行文や多くの歌を残し、十二代当主の内山松世(1864~1945年)は衆議院議員や富山県教育長を歴任するかたわら、書や漢詩、茶道に優れました。屋敷や茶室一つひとつに風流の粋を注ぎました。このため、政治家や文人たちとの交流関係も広く、邸内には内山家と親交のあった有名な書家の作品を随所に見ることができます。

12,153平米を誇る広大な庭園には、樹齢100年を超える古木や名石、四棟の蔵や三つの茶室が配されています。十三代当主の内山季友が大正時代に植えたという、メタセコイア、ユリの木、朴の木、しだれ桜、桂などは旺盛な巨木となっており、それぞれの樹相を主張しています。内山家の広大な敷地の中で育まれ眺められて、野生を失わず、しかも庭木としての嗜みは見る者に感動を与えてくれます。

【所在地:富山市宮尾903 電話:076-432-4567】」

(和合バーチャルツアー)

  内山季友は、十三代の当主であった。

 そしてこの内山家の蔵から、日本画報のセットが発見された。

たかぎ
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by kuga-katsunan | 2010-03-07 21:47 | トピックス | Comments(0)
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明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
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