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新聞「日本」と子規、開幕

  松山の坂の上の雲ミュージアムで、新聞「日本」と子規、という展覧会が始まった。



 概要

明治という近代国家において、新聞を中心としたメディアの成立と発展は、当時の人びとのあいだに国民意識を広めていくうえで大きな役割を果たしました。坂の上の雲ミュージアムでは、日露戦争を明治時代のジャーナリズムの視点から捉えるシリーズ「日露戦争と明治のジャーナリズム」を今後展開して参ります。

第1回目は、明治の言論界を代表する新聞『日本』と、日本新聞社の記者としてその生涯を終えた正岡子規をはじめとするこの新聞にかかわりをもつ人びとに焦点をあてます。これは、文章日本語の形成における子規のはたした重要な役割についてふれることにもなります。同時に、開戦期を中心とした内外の報道記事を通じて、世界がどのように日露戦争を捉えたかを展望します。

 新聞『日本』の時代

新聞『日本』の誕生や、そこで働く人々のようす、子規の文学革新活動、新聞『日本』の報道に迫ります。

 日露戦争とジャーナリズム

日露戦争の開戦期における国内外の報道記事などを紹介し、ジャーナリズムの視点から日露戦争に迫ります。

 主な展示物

•新聞『日本』創刊号
•陸羯南書「名山出名士」(直筆)
•当時の風刺画を立体化した模型
•映像展示」
(坂の上の雲ミュージアムのホームページから)

http://www.sakanouenokumomuseum.jp/display/now/

  日本画報、分県地図も展示されている。

 東奥日報の2月28日の社説

<よみがえる「羯南と子規」/「名山詩」松山へ>

http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2010/sha20100228.html

にも紹介して頂いているが、羯南の日本新聞社をこれだけ真正面からとりあげた展覧会は初めてのことである。

 この展覧会のチラシの裏面には、日本新聞社の人々の集合写真が掲載されている。

 最前列に羯南を中心として古島一雄、山田烈盛、福本日南、桂湖村、中村不折、赤石定蔵、五百木瓢亭、佐藤紅緑、国分青崖、三宅雪嶺、桜田大我らが私たちを見つめている。

 この写真に写っている日本新聞社の人々の中でも、名前だけがわかっている人物、名前もわからない人物もいる。

 この展覧会を機会にまた新たな発見が生まれてくることを願ってやまない。

たかぎ 
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by kuga-katsunan | 2010-03-07 07:47 | ニュース | Comments(0)
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明治を代表する言論人・ジャーナリストである陸羯南の足跡を追う          昭和後期~平成におけるマスコミ界のご意見番・青木彰の弟子達による記録
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